■ ごあいさつ



“For the tomorrow”

未来に向かって前進します。


 サンライズ工業が主力商品としています、あと施工アンカーボルトは建築、土木、設備など
あらゆる業界の締結部品として活躍の場を頂いています。

 現在競争環境の激化とともにお客様のニーズは多様化し、また短期間での商品開発また
提供を求められております。


 “サンライズ工業は応えます”


 当社はお客様に安心して利用いただける高品質な商品と国内及びグローバル市場でも
対応できる独創的な提案を提供できる企業をめざし前進します。  


サンライズ 工業株式会社  
代表取締役社長 吉川 修生


 ■ 会 社概要


商     号
サンライズ工業株式会社
SUNRISE IND CO.,LTD.







本  社、
営 業 所

本  社  〒680-0152
       鳥取県鳥取市国府町庁 117-1
       TEL (0857)23-2731
       FAX (0857)22-9692









大  阪   本  社








東 京  営 業 所



福 岡  営 業 所






設     立
1965年3月






資  本  金
5,000万円






代表取締役
吉川修生






従  業  員
42名(09年9月)






事 業 内 容
・あと施工アンカーの製造・販売
・各種鋼球の製造・販売
・表面処理加工(イオンプレーティング)







工 場 敷 地
10,700m2






工 場 建 物
4,300m2






関 連 企 業
海 外  唐山日升工具有限公司
      中国河北省唐山市高新技術開発区火炬路185号
      TEL 86-315-3851185
      FAX 86-315-3858120







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 ■ 会社沿革


1965年 3月
鳥取市において会社設立

1972年 4月
現在地に工場移転

1974年10月
統計的品質管理の導入開始

1977年 2月
日本工業規格(JIS)表示許可工場となる

1979年 4月
工場増築

1980年 3月
地域産業技術改善事業認可

1985年 3月
工場内の集中管理システム完成

1986年 4月
工場増築

1991年10月
工場増築

1995年 3月
各種鋼球の製造開始

1996年 5月
中小企業新分野進出等事業認可

1997年 1月
熱処理棟新設

1997年 7月
創造法(中小企業創造活動促進法)認可

1998年 6月
創造技術研究開発事業認可

1999年 1月
中国唐山市に唐山日升工具有限公司設立

1999年 4月
ISO9002審査登録

1999年 9月
唐山日升工具有限公司工場完成

2002年 4月
ISO9001へ移行・登録更新

2007年 1月
ステンレス球製造開始

2008年 8月
ISO14001審査登録

2008年 8月
表面処理事業開始(イオンプレーティング)

2009年 5月
福岡営業所を開設

2011年 3月
東京営業所を開設

2012年 5月
大阪本社を開設

2012年10月
中国 唐山市に合弁会社「唐山日翔建材科技有限公司」を設立

2014年 7月
新工場を新築

2014年 9月
熱間鍛造の設備を導入

2015年 3月
熱間鍛造設備の追加導入


 ■ 品質方針


ISO9002  1999年4月審査登録(ISO9001 2002年4月移行)



    卓越したサービスと安心の商品を御客様に供給する。



代表取締役社長 吉川 修生

  環境方針


ISO14001  2008年8 月審査登録

    環 境理念
          サンライズ 工業株式会社は、あと施工アンカーボルト及びレジャーボールの製造
において、“フォー・ザ・トゥモロー”の理念の元に、自らと地域の発展を目指し、事
業活動を続けておりました。しかし、昨今の私たちを取り巻く環境問題を鑑み、未
来の人々が、健やかに生存できる環境作りに寄与できるよう、今よりこの言葉に
こめて、当社における事業活動に伴う環境負荷の低減に努め、環境調和型社会
の実現に寄与します。

   行動指針

        (1) 事業活動を通し、省資源、省エネルギー、廃棄物の減量化、環境配慮
   型アンカーの販売促進、リサイクルの推進により、環境負荷の低減に
   努めます。
(2) 当社の環境マネジメントシステムは、変 化している周囲の状況及び情
   報を反映し、定期的な監査、及びレビューを行い、継続的改善に努め
   ます。


(3) 環境にかかわる法的要求事項及び当社が同意するその他の環境要求事
   項を順守します。


(4) 環境目的及び目標を明確にし、計画的に環境保全に努めます。

(5) 当社で働く全ての人に対し、教育による啓発活動により、環境意識の
   高揚を図り、また取引先に対しては、当社が行う環境管理活動に対す
   る協力をお願いしご理解を得て、社会との調和を図ります。


(6) この環境方針は定期的に見直します。
(7) この環境方針は、一般に公開します。


代表 取締役社長 吉川 修生


  コンプライアンス


近年、企業に対して法令遵守、倫理の徹底が強く求められています。


弊社のコンプライアンスの取り組みをご紹介します。





サンライズコンプライアンス





  検査設備


このたび弊社では、デジタルマイクロス コープと電子顕微鏡を導入いたしました。
従来、外部委託しておりました検査を社内で行うことで迅速な対応が可能となり、また
品質管理においても、より精密に検査を行えるようになりました。
これらの機器を活用し、よりお客様に満足していただける製品をご提供できる様、邁進してまいります。


主な目 的

   デジタルマイクロスコープ

       ・表面の観察(キズの有無、めっき処理な ど)
・製品形状の観察(完成形・変形・製造過程の形状など)
・微小寸法の計測



マイクロスコープ 刻印観察像
       刻印球の観察


   電子顕微鏡

       ・製品、材料の 成分分析 ・光学顕微鏡より実体的な画像観察による分析
・成形品素材のファイバーフロー(鍛流線)観察による分析



電子顕微鏡 観察像
     素材の観察



スペクトル画像
        成分分析結果





  その他追加設備

熱間鍛造設備の導入

新たに熱間鍛造設備を導入しました。

これまでの冷間鍛造製品、切削製品に加えて

バラエティーに富んだモノづくりに挑戦していきます!




   ・高周波加熱装置


熱間鍛造        



   ・熱間鍛造機



熱間ヘッダー







圧造部 加工例
       ※加工例
















NC複合機の導入


NC複合加工機(INTEGREX J-200)を導入しました。


これまで多かった工程を省力化でき、大きな径の加工が可能となります。


INTEGREX J-200 INTEGREX-02


NC加工サンプル
         ※加工例





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