弊社製品のハイアンカーPCタイプが、2011年3月 31日付で国土交通省新技術情報提供システム「NETIS」に登録されました。
 

NETISとは、国土交通省が新技術に関わる情報の提供の共有及び提供を目的としたものであり、
国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。
 
新技術名称:ハイアンカーPCタイプ
NETIS登録番号:CG-100035- A 

NETISホームページへのアクセスへはこちらhttp://www.netis.mlit.go.jp/


【ハイアンカーPCタイプ】
ハイアンカーPSSタイプ
ハイアンカーCタイプ(芯棒打込み式金属アンカー鉄素材)にPSS処理を施した製品です。 

※PSS処理(特殊多重被膜)とは、電気亜鉛メッキ後、有色クロメート処理をした素地上に特殊顔料入り有機
被膜処理を施したものです。この特殊顔料入り有機被膜処理は、沿岸部や凍結防止剤による塩害対策を
目的に開発された、"電食を防止し、高耐食性被膜を形成する表面処理法"です。
PSS処理概要
 

【特長】
・鉄製品に多重被膜を施したことによって、ステンレス製品と比べて優れた耐食性・耐電食性を有しています。
・多重被膜であるので、ガルバニック腐食(異種金属 接触腐食)がありません。

【特に効果の高い適用箇所】
・沿岸部や凍結防止剤による塩害のある地域   ・多降雨、多降雪の地域
・トンネル内など湿潤の高い箇所           ・その他、防錆効果が重要な箇所

PSSパンフレット ( pdf - 446KB )